事務所通信web!!
このページでは、当事務所が毎月発行している「事務所通信」の概要などを随時掲載していきます。サンプルをご希望の方は事務所通信サンプル希望と表題をつけ、住所、会社名、お申し込み者氏名を記載の上メールにてお申し込みください。
事務所通信 8月号
『今月のことば』 謙虚に他者から学び、常に自らを磨き続ける 〜 山下泰裕(柔道家・金メダリスト) 〜
『今月号の内容』 【経営】利益のでる経営C「値引き」は売上げだけでなく利益を直撃する 値引きは、避けられるなら避けたいところですが、実際の営業活動においてそうはいっていられないこともあります。ただその値引きが利益にどれくらい影響するのかだけはよく認識しておきましょう。
【人事・労務】残業時間を適正に管理しよう 残業時間の適正な管理や就労時間の効率的な活用は、どの会社にも共通するテーマです。自社を見直してみましょう。
【税務】この飲食費―交際費になる?ならない? 交際費等の損金不算入制度の2年間延長に伴い、1人あたり5,000円以下の飲食費が交際費とならない制度も延長されています。その処理には注意しましょう。
事務所通信 7月号
『今月のことば』 現状維持では後退するばかりである 〜 ウォルト・ディズニー 映画監督・実業家 〜
『今月号の内容』 【経営】利益のでる経営B在庫が利益や資金繰りを圧迫していませんか? 商品・製品等の在庫は、売れ残って不良在庫になると、会社の利益や資金繰りを圧迫し重荷になります。適正在庫かどうかを常にチェックしましょう。
【会計】格付けが低い企業の資金調達方法 景気が不透明感を増しつつあり、特に銀行の格付けが「要注意先」以下の低い格付け企業の資金調達が厳しさを増すことが予測されています。
【税務】中小企業優遇税制を活用しよう 中小企業を支援する税制上の措置がいろいろとあります。使えるものは活用し、企業経営に役立てましょう。
事務所通信 6月号
『今月のことば』 すべての問題は、私が成長するための機会である 〜 リチャード・バック 米国・作家 〜
『今月号の内容』 【経営】利益のでる経営A諸原価アップへの対策を立て実行しよう 原油や素材価格の引き上げで仕入価格等が上昇し、企業経営に悪影響を及ぼしつつあります。利益や仕入原価等の動向に注意し、対策を検討しましょう。
【総務】マイカーを通勤や業務に使う際の管理の注意点 社員がマイカーで通勤したり、業務に使ったりすることも多いのではないでしょか。交通事故というリスクを負っているため、適切に管理しなければなりません。
【税務】社員表彰の税務のポイント 社員のモチベーションアップ等のため表彰制度を導入している企業もあるようです。表彰に伴って支給する金品の税務上の取扱について確認しておきましょう。
事務所通信 5月号
『今月のことば』 存在するものは、変化のためにのみ存在することを忘れるな 〜 M.アウレリウス ローマ皇帝・哲学者 〜
『今月号の内容』 【経営】利益のでる経営@ 経営データの活用が事業改善のポイント 毎月の試算表による自社の財務データと様々な現場データを把握し分析して、利益のでる経営を心がけましょう。
【総務】株主総会を開催しよう−広告も忘れずに− 株式会社は、必ず株主総会を開催しなければなりません。株主総会で決定すべき事項を、株主総会以外の場で決定しても法律的に無効とされます。
【税務】消費税の基礎知識 こんなところが間違えやすい!! 消費税の経理処理は正しく出来ていますか。軽油引取税やゴルフ場利用税、クレジット会社への手数料など判断を間違えやすい例について確認しておきましょう。
事務所通信 4月号
『今月のことば』 目標は口に出せば、必ず現実になる 〜 プロゴルファー・上田桃子 〜
『今月号の内容』 【人事・労務】新設「労働契約法」がスタート 今年(平成20年)3月から、雇用のルールを明確化し、労働関係の安定と仕事と生活の調和への配慮などを目的とした労働契約法がスタートしています。
【経営】4月1日以後に開始される制度を確認しよう 事業承継の円滑化のための措置や改正最低賃金法など、今年は中小企業経営に関連の深いいくつかの制度が始まる予定です。その内容を良く理解しておきましょう。
【税務】4月1日以後の所有権移転外ファイナンスリース取引は売買処理しなければならない? 所有権移転外ファイナンスリース取引について、企業会計にあわせて法人税法においても売買取引と見なされることとなりました。その取扱を確認しておきましょう。
事務所通信 3月号
『今月のことば』 「必ず成功させるのだ」という強い意志を持て 〜 アメリカのプロゴルファー ジャック・ニクラウス 〜
『今月号の内容』 【経営】円滑な資金調達を支援する『電子記録債権制度』ってなに? 企業の円滑な資金調達のため、金銭債権の発生や譲渡を電子的に管理する『電子記録債権制度』が導入されます。施行は平成20年内とされていますが、まず制度の概要を理解しておきましょう。
【人事・労務】入社時・退社時の社会保険の手続きのポイント 社員の入社や退職の際には様々な事務手続きが必要となりますが、中でも社会保険の手続きは重要です。モレやミスの無いように行いましょう。
【税務】決算に向けて 平成19年度税制改正事項に留意しよう 平成19年度税制改正では、特殊支配同族会社の損金不算入の規定や減価償却制度など、決算において影響のある改正が行われました。また、リース税制の取扱いも変わっています。
事務所通信 2月号
『今月のことば』 企業としてもっとも大切なことは、人間をいかに育て、いかに用いるかにつきます 〜 日本ビクター相談役 松野幸吉 〜
『今月号の内容』 【経営】毎日の記帳が会社を守ります! 江戸時代の日本やフランスでは、すでに記帳が行われていました。毎日の記帳は、業績を正確に把握することにつながり、さらに、自社を法的に守ることにもつながります。
【人事・労務】改正パート労働法4月スタート 具体的な取り扱いのポイント 平成20年4月1日に施行される改正パート労働法(通称)によって、社員とパートの就業の実態が同じである場合の均等待遇や、職務の内容や成果による賃金決定などが求められます。
【税務】所得税確定申告 準備のモレはありませんか? 確定申告をする必要がない給与所得者でも、医療費控除や雑損控除、災害免除法などの適用を受けるときは確定申告をしなければなりません。
事務所通信 1月号
『今月のことば』 人は自らの夢の大きさによって測られる 〜 物理学者 D・J・シュワルツ 〜
『今月号の内容』 【経営】江戸時代の商人に学ぶ 「始末」「才覚」「算用」のすすめ 江戸時代の商人は「始末」「才覚」「算用」こそ商売繁盛のキーワードと心得ていました。この3要素は、現代でも十分通じるようです。
【会計】決算―その意義と重要性 決算は今後の経営に関わる重要な事項です。決算に際しては、経理担当者や会計事務所任せにせず、社長自らが意思決定を行うことが大切です。
【税務】法定調書(源泉徴収票等)の提出をお忘れなく 「給与所得の源泉徴収票」や「料金・報酬等の支払調書」等の法定調書を忘れずに提出しましょう。提出期限は1月31日です。なお、法定調書の提出は電子申告でできます。
事務所通信 12月号
『今月のことば』 やれそうもないことを成し遂げるのが仕事というものである 〜 日清食品創業者 安藤 百福 〜
『今月号の内容』 【経営】自社の今年1年の経営をチェックしましょう 年末にあたって、この1年間を振り返り、前年と比べ売上高や利益は増えたか、あるいは生産性は向上したか、またどんな経営努力をしたかなどをチェックしてみましょう。
【会計】大事な実地棚卸の進め方 実地たな卸は、会社の業績に大きく影響するだけでなく、会社を守ることにもつながり重要です。また、商品などの状況を把握するためのよい機会ともなります。
【税務】年末調整 −準備の際の留意点− 今年から損害保険料控除が廃止され地震保険料控除が創設されています。年末調整では、こうした税制改正による変更点などに留意し、早め早めに準備を行いましょう。
事務所通信 11月号
『今月のことば』 成功とはただひとつ、自分独自の生き方ができることである 〜 小説家 クリストファー・モーリー 〜
『今月号の内容』 【経営】利益が出ていますか? −損益分岐点の考え方をよく知っておこう− 利益も損失も発生せず損益トントンとなるのが損益分岐点の売上高です。自社の損益分岐点を確認し、目標の利益を得るためにはいくら売り上げればいいのか把握しておきましょう。
【人事・労務】外国人労働者を雇用する際の留意点 外国人労働者を雇う際には、在留資格の確認や雇用契約書の作成など、注意が必要なポイントがあります。また、給与支払の際の源泉徴収においても留意点があります。
【税務】税務手続きの電子化が進められています 電子政府の実現に向けて、税務手続きにおいても、電子化推進の一環として電子申告による確定申告書の提出の際の税額控除などの措置が講じられています。
事務所通信 10月号
『今月のことば』 リーダーの役目は、ミスを怒ることにあらず。ミスが繰り返されない『しくみ』をつくることだ 〜 福助副会長 藤巻 幸夫 〜
『今月号の内容』 【経営】会社の重要情報はしっかり管理しよう 顧客の個人データなどの重要情報が社外に流出してしまうと、会社の信用を失い顧客離れにもつながります。情報の重要度合いに応じた適切な対応を行いましょう。
【会計】資金繰りが楽になるポイント 資金繰りに困らない体質を作るためには、資金繰り予定表を作成すること、在庫の回転率を高める、売掛金の回収を強化するなどの改善ポイントがあります。
【税務】消費税の基礎知識 簡易化税制度のここに注意!! 消費税の簡易課税制度は、選択して2年間継続した後でなければ本則課税に変更できないなどの留意点があります。監視課税制度を選択する際の注意点を再確認しましょう。
事務所通信 9月号
『今月のことば』 かけがえのない人間になるためには、いつも他とは違っていなければならない 〜 シャネル創業者 ココ・シャネル 〜
『今月号の内容』 【経営】成長する会社は「お得意様」を大切にしています 安定した売上を確保して成長・発展する会社には、必ず「お得意様」がいます。この「お得意様」をつくるためには、アフターフォローの強化や常に接点を持つことなどが大切です。
【人事・労務】「パートタイム労働法」が一部変わります パートタイム労働法が改正され、パートタイマーに対する労働条件の説明義務や、通常の労働者と同様の働き方をしている場合の差別的取り扱いの禁止などが規定されました。
【税務】最近の税務調査の傾向 税務調査では、売上・在庫などの計上漏れや、交際費の処理などがよくチェックされます。日ごろから適時に正確な記帳を行っておきましょう。
事務所通信 8月号
『今月のことば』 人真似をしない、新しいことを手がけよう 〜ソニー創業者 井深 大〜
『今月号の内容』 【経営】地域金融機関の融資の現状と中小企業の対応 中小企業と関係の深い地域金融機関や政府系金融機関では、合併など再編が進むと同時に、在庫などの棚卸資産を担保とする新しい融資が始まっています。
【人事・労務】労働条件の不利益変更は慎重に!! 就業規則の変更などによる賃金の減額など労働条件の不利益変更を行うには、「高度の必要性に基づいた合理性」が求められます。
【税務】交際費の税務:1人当たり5,000円以下の飲食費をめぐる疑問・質問 1人当たり5,000円以下の飲食費を交際費から除くためには、その飲食に参加した者の氏名やその金額など、一定の事項を記載した書類の保存が必要です。
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